(記事) リファクタリングは、エンジニアに対する福利厚生

リファクタリングは、以下の理由により、やってもやらなくても管理指標への影響はない。

であるならば、全体の時間でコードメンテ的に時間を割り当てて(e.g. 20%?)そこでメンテナンスするようにするぐらいが丁度良い。

  • 保守性の高いコードの効用は、そのキャッチアップないし影響範囲の把握を高速に行えることで、同一人物がメンテする限りは、そこまで影響がない
  • 機能開発において、同じ機能は同一人物が開発した方が良いので、保守性の低いリファクタリング対象たりうるコードを書く人は、そもそもリファクタリングが上手くできないような人である可能性が高い
  • 保守性の高いコードが書けるような人は、機能開発に回されがち
  • 以上より、スキマ時間でリファクタリングは行うのが良い

記事: https://nowokay.hatenablog.com/entry/2022/08/10/172015